苦手なママ友との付き合い方!ルールってある?

幼稚園や小学校に通うようになると、「子供のお友達=ママ同士もお友達」になるケースが増えてきます。いわゆる、ママ友。

ママ友

大事な我が子のお友達だから、ママとも仲良くする?それが、いつもうまくいくとは、限りませんよね。

「実は、苦手だな~って思うママ友がいる!」というママは、私のまわりにもたくさんいます。

でも、それは当たり前かもしれません。ママの年齢も様々、住んでいる環境、収入などどれひとつとっても、みんな違うのですから。

とはいえ、子供の仲良しさんのママだから、気まずい雰囲気に、ならないようにしたいもの。

苦手なママ友とも、うまくお付き合いしていくために!必要なルールを、考えてみましょう。

スポンサードリンク

どんな時に苦手って思う?

まず、はじめに振り返ってみたいと思います。「どんな時に、苦手なママ友と感じますか?」

私の場合は、人のうわさ話を、たくさんしゃべってくれちゃう人に、苦手意識を感じます。

逆に、私の事も、他の人にしゃべっちゃってるかも?って思ってしまうと、苦手意識が抜けないのです。

これは、私の場合であって、苦手と感じるところは人それぞれだと思います。

家の事を、根掘り葉掘り聞いてくるママに対して、「プライベートに踏み込まないでほしい!」と、思う方も多いでしょう。

でも、聞いているママにしてみたら、「話してくれないなんて、水くさいな」と、思っているかもしれません。

お友達が、おうちに遊びに来たときに、「ベッドで飛び跳ねるなんて、ありえない!」と、思いますか?

それとも、「こどもってそんなもの。楽しそうね!」と、気にならないでしょうか?

人によって、「当たり前」や「常識」のラインは、様々なはず。違っていて当然です。

それは、あなたが苦手に感じているのと同じように、他のママは、あなたのことを「苦手だわ」と、感じているかもしれない!ということです。

ですから、ママ友とうまく付き合っていくためには、お付き合いの距離間を、ある程度保つことが、何よりも大切なルールです。

お付き合いの距離間はどれくらいがちょうど良い?

「ある程度の距離間を保ちましょう」とはいえ、心地よいと思う距離も、人によって様々ですね。

ですが、一般的に、プライバシーに関わることには触れない方が良いでしょう。

たとえば、家庭・夫の職場・年収等については、深く言わない・問わないが暗黙のルールです。

会話の中で自然と出てきた場合にも、それ以上は、質問したりしないのが、無難でベスト。

そして、聞かれた場合にも、深くを答えないこと!これは難しいですが、ざっくり答えてみましょう。

パパはなに(職業)してるの?なんて話題には、「普通のサラリーマンだよ~」とか。

さらりと、相手の質問を受け入れつつも、ざっくりと答えることで、それ以上の質問も、返ってきにくくなるはずですよ。

スポンサードリンク

うちはうち!よそはよそ!

私が子供のころ、両親がよく言っていた言葉が「うちはうち、よそはよそ」です。

この言葉の偉大さを、感じずにはいられない、今日この頃。お付き合いの距離間を保つために、割り切って考えることも、必要です。

ママ友のおしゃべりタイムは、大事な交流の場ですが、「今日は家のことやるから、帰るね。」などと、お断りの意思も、さらっと伝えましょう。

反対に、ママ友からお断りされたとしても、さらりと、相手の意志を受け入れること!

いづれの場合も、「さらっと」というのが、ポイントです。その意思表示に対して、詮索せず割り切って受け入れる、距離間が必要なのです。

無理に合わせていると、ちょっとした感覚のずれが、お互いに大きなストレスの原因になり、お付き合いに、わだかまりを感じてしまいます。

やがて、トラブルに発展する前に、あなたの方で距離間を徐々に離していくような、心がけも必要です。

ママ友 付き合い ルール

自然と距離を置く方法は?

お付き合いの距離を、自然な形で離していくために、こんな方法があります。

子供の習い事を始めたり、ママがお仕事をはじめて、違う場での世界を広げてみましょう!「仕方ない」と割り切ってもらいやすい状況NO1です。

この時、「うちも一緒に行かせようかな」と、習い事が一緒にならないように、可能なら、小学校区外など、少し環境を変えることがおすすめ。

いろんなお友達と触れ合うことは、子供にとっても、社会に出るための、いい経験になると思いますよ。

子供のお友達は、あくまで子供のお友達。ママも必ずしも、仲良くしなければいけないと、いうわけではありません。

子供同士で、トラブルなどが起こったときに、すぐに、連絡を取り合えるくらいの距離間でお付き合いができたら理想ですね!

スポンサード リンク

シェアして応援してください♪

次に読まれている記事です♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ