羊毛フェルトでコサージュの作り方♪色合わせも楽しもう!

柔らかな羊毛フェルトのコサージュは、ナチュラルな服にも合いますし、モノトーンの服の差し色にも素敵です。

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帽子につけてもバックにつけても、可愛いワンポイントになりますね。

一番簡単な形の作り方を、ご紹介します。色あわせやビーズを変えたり、花びらの数を増やしたり、細くしたり、色々楽しめます。

羊毛フェルトでコサージュの作り方♪色あわせを楽しんで作ってみて下さいね♪

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色合わせ例

これは、12色の羊毛フェルトセットの中に入ってる色だけで、組み合わせてみました。

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今回は、1番の色あわせで作ります。私はスミレの色と呼んでいます。春はピンクや暖かい色もいいですが、スミレの色もいいですよね。

2番の色あわせだと、ガーベラのような明るい元気なコサージュになるでしょう。

3番は、タンポポの色ですね。暖かく、可愛らしくなると思います。

4番は、地味なようですが、全体的にナチュラルな服に馴染むコサージュになります。

材料はこの他に、中心になるビーズ1個と、ブローチピン1個です。

作り方は、5つの工程になります。

  1. 花びら(大)を作る
  2. 花びら(中)を作る
  3. 花びら(小)を作る
  4. 3枚を重ねて、ビーズで止める
  5. ブローチに仕上げる

では、早速作っていきましょう!

花びら(大)を作る

一番下になる、花びらを作ります。

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青色の羊毛を取り、フェルト台の上で四葉のクローバーの形にします。

形が少し出来たところで、フェルト台から剥がして裏返し、刺していきます。その後は、何度も裏返しながら刺して下さい。

一方の面からだけ刺してしまうと、フェルト台にくっついてしまいます。

透けない程度まで固まったら、指ではさみ、周りを固めていきます。

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指キャップをしない場合は、ニードルをゆっくり刺して、指を刺さないように十分注意して下さい。

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花びら(中)を作る

作り方は、花びら(大)と同じです。

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花びら(大)よりも、一回り小さく作ります。

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厚さは、花びら(大)とほぼ同じにします。作っているうちに、一部だけ薄くなったりしますので、羊毛を足して同じ厚さにして下さい。

ガチガチに、固く刺し固めてしまうと、折角の羊毛フェルトの風合いがなくなってしまいます。

目安の固さは、台所のスポンジ程度になります。少し柔らかめで留めます。

花びら(小)を作る

他の花びらと、同じ作り方です。

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花びら(中)より、また一回り小さく作ります。

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4つの花びらの大きさが違う場合には、羊毛を足してもいいし、薄いので引っ張ればある程度伸びます。

3枚の花びらを重ねるので、中心は花びらより少し厚さを薄めにしておきます。

花びらも、周りを厚めにしておくと、もったりとした、羊毛フェルトの可愛いらしさが出てきます。

3枚を重ねて、ビーズで止める

花びらが見えるように、ずらしながら重ねます。

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中心を糸で止め、ビーズを通します。今回は、パールビーズを使いましたが、ビジューでも綺麗ですね。

しっかりと、縫い合わせてください。そうすることによって、中心が凹み、花びらが浮き上がって、より花らしく見えます。

ブローチに仕上げる

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青い羊毛を取り、で囲んである部分を刺して少し固めます。

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ブローチの固定するところを挟んで、固めた羊毛を置き、黒で囲んだ部分を刺して、ブローチピンを固定します。

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羊毛ではなく、糸で止めても構いません。その時は中心ではなく、少し上にブローチピンを止めます。

そうすることによって、服に付けた時にグラグラせず、安定して留まります。これで出来上がりです。

服に止める時は、ブローチの針で大きく服の布地を掬って下さい。

コサージュが大きいので、付けた時に安定させるポイントです。大きなブローチピンを使えば、ストールを止めたりするのにも使えます。色々な色で作ってみて下さいね!

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