母の日♪子供からの工作のプレゼント!パパも一緒に♪

5月の第二日曜日は何の日?と聞かれて即答できる人はいるでしょうか。正解は、母の日!
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母の日は、子供から母親にプレゼントをするイメージですが、中には、普段頑張っている奥様に、感謝の気持ちを伝えたい、と思っているパパさんもいるのでは?

でも、母の日は、ゴールデンウィークの後。出費がかさんで、あまりお金を掛けられない、と嘆いているそこのパパさん!お子さんと一緒に工作はいかが?

家にある文房具や100均にある物で作れるので、お金はさほど掛かりませんよ。子供と一緒に、と言ってもパパさんは監督的な感じで、子供主体で作れば、大丈夫!

お店で選んだプレゼントもいいけれど、「ママ、喜んでくれるといいな♪」とドキドキしながら子供が作ってくれた物は、ママの立場から言わせて貰うと、その気持ちが何より嬉しいんです。

それでは、母の日のために、子供と一緒に作れる工作を、お伝えしていきます。よろしければ参考にして下さいね♪

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①張るだけ!簡単壁掛け

用意するもの・・・色画用紙や紙皿、両面テープやのり、リボン、写真、ペン、色鉛筆、クレヨン
その他 お好みでシールや折り紙、マスキングテープ、パンチング、スパンコールなど

色画用紙や紙皿を台紙にして、写真を貼ります。お子さんだけでも可愛いけれど、パパさんも一緒の笑顔の写真なら、もっと嬉しいですね。

台紙の上の方に2つ穴を空けて、リボンを結びます。リボン結びが出来ない小さなお子さんだったら、パパさんが手を添えて結んであげましょう。

そして好きな形に切った紙に「ママいつもありがとう」「お母さんだいすき」と感謝のメッセージを書き、台紙に貼ります。字がまだ書けないなら、にょろにょろした字もどきや、絵でもいいんです。

基本はこれだけ。後は余白に折り紙のハートやお花、動物などの折り紙、シールや、はさみで好きな形に切った色紙などを貼って、自由自在にデコレーション♪

100均にある、色んな形の穴あけパンチで、台紙の周りを型抜きしたり、マスキングテープやスパンコールで飾ったりしてもいいですよ。

台紙の色画用紙は、ハートの形にしてもよし。下1/3を折り返し周りを糊付けしてポケットにすれば、状差しに変身!子供とアイデアを出し合うのも、楽しい作業です。

②カーネーション付きメッセージカード

母の日と言えば、欠かせないのがカーネーション。手作りすれば、いつまでも枯れずに飾っておけますね。

ネットでは折り紙の様々な折り方や、難易度高めの造花の作り方が紹介されていますよ。ここでは簡単なものを紹介しますね。

去年、娘が保育園で作ってくれたのは、お弁当のおかずカップを花に、画用紙に手形をスタンプしたものを茎に見立てたもので、意外なアイデアに感心しました。

用意する物・・・画用紙、色画用紙、絵の具、筆、おかずカップ、リボン、両面テープやのり、ペンや色鉛筆、クレヨン 
その他 マスキングテープなど

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子供の手のひらに絵の具を塗るのはパパさんの仕事。塗ったら画用紙にペッタン。乾いたら、手のひらより少し大きめに周りを切り取ります。

色画用紙に手形、その指先におかずカップを貼ります。お好みで葉っぱを付けてみても。画用紙を二つ折りにして、表紙に貼っても構いません。

手形を両手にして大きめの花束にしてもよし。おかずカップはカラフルに使ったり、赤やピンクでまとめたり、お好みで。

手形の下に花束っぽく、逆三角形の色画用紙や、鉢植え風に茶系の紙を貼って、リボンをあしらいます。

最後に、逆三角形や鉢植えの部分に、メッセージやママさんの似顔絵などを書きましょう。手形でその頃のお子さんの成長がわかるのも嬉しいですね。

③お手伝い券、マッサージ券

用意する物・・・画用紙、マジックや色鉛筆、カッター、定規、カッティングマットや不要の雑誌など(カッターで切る時)

お手伝い券は定番ですね。マッサージ券や肩たたき券にするかは、ママの好みに合わせて。

貰うだけで嬉しいお手伝い券。ついつい使わないで、大事に取っておくんですよね。私から催促して、母に肩たたき券を使ってもらったことがあります。

使用期限を決めて、使い切ったら好きなだけチューが貰えますなど何か特典を、期限が切れたら×ゲーム!なんていうのもお茶目かも知れませんね。
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画用紙なら線を引いて、そうじ券、皿洗い券、おつかい券、など用途を書き込みます。券別にカラフルに色を塗りましょう。

最後に、線を引いたところを2~3mm間隔でカッターで切込みを入れて、手で切り取れるようにします。小さい子が作るなら、ここはパパさんの出番。

きっちりリアルな物を作りたければ、今はネットに可愛いテンプレートが沢山あるので、活用してみてどうですか?

最後に

いかがでしたか?工作は、アイデアがどんどん浮かんで楽しいですね。全てを、ここで紹介した通りに作る必要はありません。自分達流でいいんです。

ついデコりすぎて、ごちゃごちゃし過ぎないようにアドバイスするのも、パパさんの大事な役目でかも知れませんね。

工作によって、子供は達成感を感じることが出来ます。子供と一緒に工作することで、父と子の絆がさらに深まるのではないでしょうか。ママさんの喜ぶ顔が楽しみですね。

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