反抗期の小学生!低学年でもある?対応方法は?

あんなに小さかった我が子が、もう小学生なんて!ママとしては、とっても感慨深いですよね。

でも、なんだか最近口答えばっかりするような・・・?あんなに素直だったのに・・・?なんてこと、ありませんか?

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もしかして反抗期!?でも、反抗期ってもうちょっと大きくなってからのようなイメージが・・・。

実は、小学校低学年くらいでも、反抗期があるんです。ビックリですよね!私も知りませんでした。

2歳くらいのイヤイヤ期が「第一次反抗期」、いわゆる思春期の反抗期が、「第二次反抗期」と呼ばれることは有名ですよね。

この、小学校低学年あたりで見られる反抗期は「中間反抗期」なんて呼ばれたりするんですよ。

小学生の反抗期、低学年の場合は、特徴はあるのでしょうか。どうやって対応したらよいのでしょうか。

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これって反抗期?

「宿題やったの~?」ってママが子供に言うと、「今やろうと思ってたとこなのに!」と子供が口答え。まさに、反抗期あるあるですね。

私が、自分自身が小学校低学年の時に「これって反抗期だったな~」と思うエピソードは、饅頭拾いです。

饅頭拾いって、知ってますか?私の田舎では、お嫁さんが来ると、嫁ぎ先の家の屋根から饅頭を投げ、それを近所の人が拾う、という慣習がありました。

そのイベントは、ものすごい数の人が集まってきます。まさにバーゲンセールの会場のよう。そんな中、ちびっこの私は饅頭を一つも拾えず。

すると、心優しいおばさんが、自分の拾った饅頭を一つくれました。でも私は、どうしても自分で拾いたかったので「こんなのいらない!」と拒否。

せっかくもらった饅頭を、ぽーいと投げてしまいました。親にものすごく怒られましたが、当時の私は絶対に謝りませんでした。

自我が出てきて、自己主張が強くなってきたため反抗する、というところは、2歳くらいのイヤイヤ期と似ていますよね。

でも、この頃のやっかいなのは、2歳の頃よりも賢くなっているし語彙も豊富なので、口が達者になっていること。

親も思わずイラッとしてしまう言い方や態度をすることが多いです。かと思えば、甘えて膝の上に乗ってきたり。

子供の感情の浮き沈みに振り回されて、ママもぐったり、どう接したらいいの!?と悩んでしまいますよね。

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原因は?どう対応する?

このころの反抗期の理由として、自我が出てきた、ということ以外にも、小学校入学という環境の変化にも関係があります。

保育園や幼稚園では、ある程度自由にやってきた子でも、小学生ともなると、ガッチリ集団生活にはまっていくことになりますよね。

これまでとはガラッと環境が変わり、子供にとってもけっこうなストレスがかかります。

そのため、子供自身もイライラしたり気持ちが不安定になったりします。当然ですよね。まずは子供の気持ちを受け止めることが大事です。

一番ダメなのは、子供の挑発に乗ってしまい、親の方も感情的になって攻撃的な態度に出てしまうこと。

イライラするのは本当に分かります。けれど、心の中で大きく深呼吸して、一度冷静になりましょう。

子供がムカつく口答えをしてきても、「また言ってるわ~」くらいに軽く受け流せるくらいの、余裕を持てるといいですよね。

親として、心の持ちよう

なんだかんだ言っても、小学校の低学年です。まだまだ赤ちゃんに毛が生えたような!?年頃。このころは、やっぱり本心はママのことが大好き!なのです。

私が心がけているのは、なるべく命令口調ではなく、「~してくれると嬉しいな」などの言い方に変えることです。これは、実は子供自身に教えてもらいました。

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下の娘がまだ1歳くらいのころ、何度言っても机の上に乗ってしまい、私はいつも「乗らないよ!乗るな!」と叫んでいました。

そんなとき、上の娘に、「そんなに怒らなくても、乗らないでほしいな~って優しく言えばいいじゃない」って言われてしまいました。

当時、上の娘もすぐ口答えをする時期でしたが、私は上の娘の口答えに対しても、売り言葉に買い言葉で命令口調で注意していました。

きっと、上の娘は、自分に対しても「命令じゃなくてもっと優しく言ってほしい」と思っていて、そんな風に言ったのだと思います。

そのことに気づいてから、私もなるべくお願いするようにすると、反抗がエスカレートすることが少し減ったように思います。

とはいえ、やっぱり頭ごなしに怒鳴ってしまうこともたびたび・・・。

でも、子供が本当に悪いことをしたときは、優しく言わなきゃ・・・などと考えずに思いっきり叱ることも必要ですよ。

小学校低学年の反抗期は、子供の成長もあり、環境の変化への戸惑いもあり、子供自身も不安定です。

子供の反抗を抑えよう!ではなく、親の受け止め方や対処の仕方をちょっと変えてみると、うまくいくこともありますよ。

ママはなかなか大変ですが、これも成長の証!と前向きに捉えていけるといいですね♪

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