野菜嫌いな子供の朝食は?わが家のおススメはコレ!

朝ごはんは1日の活動の源です。おいしく食べて、毎日元気に過ごしたいですね。

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「ごはんだけ」「パンだけ」と言うのではなく、おかずやお味噌汁もバランスよく出した方が、脳の働きにはいいと言われています。

でも、朝は時間がない。子供は野菜嫌い。朝から苦手なものを出すのもかわいそう。

野菜嫌いの子でも、朝からおいしく食べられる朝食、我が家で行っている事をまとめてみました。

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細かく刻む

とにかく朝は時間がないので、前の日の晩に野菜を細かく刻んだり、出汁をとっておいたりして、スープや味噌汁に入れています。

寒い時期は特に、温かいスープや味噌汁はおいしいみたいで、よく飲んでくれています。

他にも、細かく刻んだ野菜を卵に混ぜて、オムレツや、卵焼きにして出しています。

細かく刻んではいないのですが、野菜スティックを出す事もあります。普通のマヨネーズでも、もちろんおいしいですが、味噌を混ぜた味噌マヨネーズにしてもおいしいですよ。

初めて出した時は、朝から食べられるか心配だったのですが、子供たちはおいしそうに食べてくれました。

夏の暑い日は、頑張って早めに起きて野菜を冷やしておきます。冷たくて食べやすいみたいです。

どうしても時間がなくて、パンだけという日は、ピザソースとチーズで、ピザトーストという日もありますが、一応トマトなので、自分の中でOKとしています。

「バランスよく」とガチガチになると辛くなってしまうので、ゆるく考えるようにしています。

時短!作り置き、前の日の夕食をとっておく。

うちの子たちは、きんぴらやヒジキが好きなので、たくさん作り置きしています。

でも、いつも同じだと飽きてしまうので、マヨネーズと和えたり、卵焼きに混ぜたりしてアレンジして出す事もあります。

なすやピーマンなどの野菜をトマトで煮込んだ、「ラタトゥイユ」も作り置きしてあります。

オムレツにかけたり、大量に作っておいてルーを入れて、カレーにしてもおいしいです。

「朝からカレー?」と思われがちですが、朝のカレーには、いろいろ嬉しい効能もあるみたいです。

カレーには野菜がたくさん入っているし、野菜が苦手でも、カレーは好きなお子さんは多いのではないでしょうか?

我が家では、前の日の晩御飯がカレーだった日は、少し残しておいて、翌朝、パンにカレーとチーズを乗せてカレートーストにして出す事もあります。

辛党の大人の方には、「ガラムマサラ」や「ミックススパイス」で、ちょっと辛さを足してあげると喜ばれますよ。

あとは、我が家は主人が毎日お弁当を持って行っているので、おかずを大目に作って、朝食に出す事もあります。

子供は「パパと一緒~」と喜びますが、ご主人様は「朝も昼も一緒かよ」と思われているかも知れません。そんな時は、一言「ごめん!」とかわいく言って許してもらいましょう。

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野菜の代わりにフルーツは?

朝が苦手な子、食が細い子。朝ごはんを食べるのが大変なお子様もいらっしゃるかと思います。

それでも、「フルーツなら食べれるよ」と言うお子様も多いのではないでしょうか?

フルーツは、ヨーグルトに入れてもおいしいし、そのままでも、とても食べやすいですよね。

私も子供たちも、フルーツは大好きなので、朝ごはんのデザートによく食べています。

皮むきの手間が必要なフルーツもありますが、比較的手軽に食べられるし、種類も豊富なので、飽きにくいのも良いですね。

朝のフルーツは金」という言葉があるように、朝にフルーツを食べる事は、身体にも良いです。

ただ、野菜でしか採れない栄養もあるので、やはり、バランスよく食べたいですね。

どうしても朝食を食べられないというお子様には、野菜ジュースはいかがでしょうか?

市販の野菜ジュースではなく、家にあるミキサーに果物と野菜を入れてスイッチオン

忙しい朝でも簡単にできますし、市販の野菜ジュースよりも、砂糖や添加物の心配は少なくなると思います。

そのままでは食べにくい、にんじんや小松菜も、バナナやリンゴと一緒にミキサーにかければ、おいしく飲めますよ。

作った野菜ジュースを、牛乳の代わりに入れて、ホットケーキを焼いてもおいしい朝食になるのではないでしょうか。

朝ごはんをちゃんと食べることで、集中力が増し、午前中の活動が精力的に行えるようになります。学校や会社での、勉強や仕事の能率も上がるのではないでしょうか。

朝は忙しくて、作るのが大変だけど、家族が元気に1日を過ごしている姿を想像すると、頑張れます。

野菜、主食、おかず。おいしくバランス良く食べて、1日のスタートをスムーズに始めましょう。

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