子供の歯ぎしり!歯が欠ける、削れるなどの影響はある?

子供も歯ぎしりをするって知っていましたか?赤ちゃんの頃から気が付いていないだけで、多くの子供が歯ぎしりをしているのです。

子供 歯ぎしり 歯が折れる

気付いてしまえば気になるもの・・・。影響はないのか、いつになったら治まるのか・・・。親としては心配が尽きません。

歯が削られたり、歯並びに影響したりする?子供の歯ぎしりで歯が欠けるってことはある?歯ぎしりによる影響はあるのかな?歯について調べてきました♪

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子供が歯ぎしり?!

「うちの子歯ぎしりするんだよね…」ママ友から聞いた時、正直びっくりしました。歯ぎしりって大人だけじゃなかったの?

でも、「うちもするよー」「赤ちゃんの時してたよ」という話で盛り上がってきたので、よくあること?自分の子供の時は気付かなかっただけかな?

子供が歯ぎしりをするなんて思いもしないですよね?でも、それは成長に必要なものなんです!歯ぎしりなくして成長なし、だったのです。

歯ぎしりの理由とは

気になって調べてみると、歯ぎしりは子供の成長にとって大切な行為と言うことが判明!無意識のうちにする行動も意味があるんですね。

乳児の場合は歯も少しずつ生えてきて、かゆかったり、くすぐったかったりすると歯ぎしりをしてしまうことがあります。

赤ちゃんが歯ぎしり!?と驚きですが、生えたばかりのかわいい歯を使って、歯ぎしりする赤ちゃんは少なくありません。

歯がそろっていない時期は、顎を動かし、これから生えてくる歯の位置を確認するためにもギリギリと自然とやっているのです。

生えそろうまで隙間がある時もありますので、顎を動かして、かみ合わせの調節を自然にしているということですね。

また、顎を動かし噛む力を育てているという面も。歯ぎしりをすることで噛む力や、筋肉を鍛えています。顎の発達にも必要なことです。

そして、奥歯が生えてくる時も歯ぎしりがあります。乳歯が生え変わったり、奥歯が生えてくるといつの間にか治まっていることが多いです。

別のママ友も「あんなにうるさかったのに、いつの間にかしなくなっていて、していたことも忘れていたくらい」と言っていたので、自然に治まります。

というわけで歯ぎしりは、成長過程で大切なことなのです!これも成長の証、ということで心配ご無用。

強く注意することはやめましょう。気になる場合でも、しばらくは様子を見ておきましょう。

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心配な歯ぎしりって?

成長に必要なものである子供の歯ぎしり。とはいえ、注意したい歯ぎしりはあるのでしょうか。

心配な場合が、歯が生え代わりの時期でなく急に歯ぎしりを始めた時です。環境の変化やストレスがないか確認しましょう。

幼稚園・保育園や小学校に行き始めた時や、下の子が生まれて「ママが取られた」と感じて寂しい思いをしてる時など・・・。

ストレスがかかっていると考えられる場合は、まずはその原因を取り除いてあげることが大切です。精神的な不安から遠ざけてあげましょう。

また、歯ぎしりがいつまでもおさまらない場合、口の中や歯に影響がでることも考えられます。

通常はあまりありませんが、歯がすり減ったり歯が折れたり、欠けたりするということも。痛みやぐらつきがあるときはすぐに受診しましょう。

子供歯ぎしり 歯が欠ける

気になるときは歯科医に相談

歯ぎしりが子供の成長過程に必要!と言われても、一度気になると色々なことが心配になってくることもありますよね。

特に心配はいらない・・・と頭でわかっていても気になる場合は、歯科医に相談しましょう。検診の際に聞くだけでもずいぶん違います。

生え代わりの時期が終わっても、ずっと歯ぎしりが続く場合は、歯並びや神経に影響が出ることも考えられますので受診しましょう。

歯並びが悪い場合は、矯正をすることで、歯ぎしりがなくなるということも。

子供の場合は、特に治療することはない場合が多いですが、定期的に見てもらうと安心ですね。

歯ぎしりをしないけど・・・?

うちの子、歯ぎしりをしないんだけど逆に大丈夫?と心配になるママもいるかもしれません。歯ぎしりをしない子は、噛む力が弱いとも言われます。

ご飯を食べているときに、いつまでもずっともぐもぐ口の中に食べているものがある・・・と言う場合は注意しましょう。噛んでいないのかもしれません。

噛まずに飲み込んでしまえる食べ物を控え、しっかり噛むことを促していくことも大切です。よく噛むことで、唾液がでて虫歯予防の効果も。

きちんとした生活習慣を送り、虫歯や歯のトラブルが少なくなるよう、親ができることを気を付けていきましょう!

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