子供が水いぼに!自然治癒はできる?

子供と一緒にお風呂に入っている時に見つけた首筋のポツポツ。湿疹でもできたのかな~?とそのままにしていましたが、赤くはなくて、白っぽくて芯がある感じ…。

かゆみもなさそうなので、まぁすぐ治るだろうと思っていましたが、次の日もそのまま。でも、その次の日にはなんとくらいに増えているではありませんか!

これはもしかして何かのアレルギー?と心配になっていたところ、たまたまママ友とブツブツの話になり、見てもらったら「もしかしたら水いぼじゃない?」とのこと。

私は知らなかったのですが、子供が小さい時によくかかるもののひとつと言ってもよいほど、かかる子が多いものなんです。夏場に多く、広がってしまう子も多いとか。

我が子もだんだんと増えていっていましたが、減る気配もなく、治りません。取るのは痛そうだし、かといってそのまま増えても困る・・・。

水いぼができたら場合自然治癒はできるのか?ということについて考えていきましょう。

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我が家の娘の場合

我が家は、最初にできたのは次女でした。それが、あれよあれよという間に長女、三女にうつってしまいました。

次女はスイミングに通っていて、そこから感染したのでは?と思っています。スイミングで感染してくる子は多いそうですよ。

プールで感染、というよりは水いぼのウィルスがビート版についている場合や、肌が触れた場合にうつってしまうことが多いとのこと。

特に、小学校低学年くらいまでは免疫がないのでよくかかります。我が子も一緒にお風呂に入ることも多いので、接触する中で気づかないうちにうつってしまったのだと思います。

そして、三女の水いぼが一番多くて、首だけでなく腕の関節、足のひざ裏とどんどんできてしまいました。

ひとつつぶれるとそこからまた感染して増えていく・・・という感じであっという間に増えました。

自然治癒で治るのを待ちたい!メリットとデメリットについて

水いぼは、自然に治ることもよくありますが、やはり個人差があるので、すぐに治る子やなかなか治らない子、とさまざまです。

ママ友に聞いても、「2・3ヶ月で治った!」とか「半年近くあるけどまだ・・・」と色々でした。自然治癒のメリットとデメリットを見てみましょう。

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メリットは?

やはり、何もしなくてもそのままで治っていく、ということです。ピンセットで取ったり、薬を服用しなくても、時間が経てば治っていきます。

本人が痛い思いをしなくて済む、気が付いたら治っているというメリットもありますね。

デメリットは?

自然治癒を待つには、かなり時間がかかるということです。放っておいて治るものならそのままにしてもよさそうですが、どんどん増えたり、とびひになったりすることもあるので考えどころですよね。

園やプールでは、「水いぼは遊泳禁止」と決まっているところもあり、プールに入れないというケースもあります。また、腕や見えるところに出来た場合、気になることも。

取る時が痛い

他にも、取る時は痛いということもあります。我が子の場合、長女と三女は取りに行きましたが、いまだに「いぼ取った時は痛かった!」と言うほどです!

長女は2つ3つと少なかったこともあり、麻酔なしでした。普段からおとなしく、我慢強い娘でしたがさすがに涙目になっていましたよ。

三女は、数も多かったので麻酔のシールを貼ってしばらく経ってから取ってもらいました。痛みはあまり感じなかったようですが、血が出るのでとても痛々しかったです。

水いぼは再発する?

水いぼって、一回かかるともうかからないの?再発はするの?って気になるところですよね。

抗体がついていないうちは、また再発することもあります。小さいうちは何度でもなってしまう、という子も少なくありません。

また、水いぼには潜伏期間がありますので、治ったと思ったら新しいのができて・・・を繰り返すこともありますので、完治まで時間がかかるんですね。

せっかく取りに行ったのに、またできた!ということにもなるので、個数が増えない時は自然治癒を待つ場合も多いです。

抗体がつけばできなくなるので、小学生くらいになると出なくなることも多いです。長女は小3でしたが、確かに、周りは幼稚園の子が多かったです。

どんどん広がる場合や、いつまでも治らない時には、皮膚科を受診して取ったり、塗り薬をもらったり、薬を服用するようにしましょう。

自分の子供の水いぼが友達にうつらないように気を配るようにすることも大切です。

自然治癒を待つにしても、気になることがあれば皮膚科でどのようにするのか相談して、適切な処置をしていきたいですね。

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