プール熱が流行中!兄弟には感染しないの?


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夏になると子供に流行する病気っていくつかありますよね。楽しい夏、夏休みが始まっても病気でダウン…ということになると、子供はもちろんママも大変です。

我が家でも幼稚園でプールが始まった途端に、プール熱が流行ってヒヤヒヤ!園での感染力の強さはすごいですよね・・・。

あっという間に、どんどん感染して、幼稚園に行くと先生が一生懸命消毒をされていましたよ。こんなに感染力が強いものだったら、自分の子も、そして兄弟がいれば兄弟感染も気になるところ・・・。

プール熱が流行っていると聞いても、実際にかかったことが無い場合はピンとこないもの。

よく聞くプール熱ってどんな症状?どうやって感染するの?兄弟がいる場合はうつるの?ということが気になったので、詳しく調べてみました!

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プール熱ってどんな症状?

正式な名前は「咽頭結膜熱」です。プールの水を介して感染することが多いので、通称「プール熱」と呼ばれています。

のどの痛みや目の充血、発熱などが症状として見られます。急な高熱が出て喉が痛くなることが多いです。

幼稚園のお友達は、急に38度くらいの高熱が出て、目が真っ赤に充血!あわてて小児科へ行ったところプール熱と診断されました。

熱の後、目が充血したり喉の痛みを訴えたりと順番に症状が出てくる場合もあるとのこと。やはり個人差があるんです。

結膜炎にはならなくてもプール熱ということもありますので、周りにプール熱の子がいるのであれば、小児科を受診しましょう!

プールに入っていないから大丈夫♪ということもありません。飛沫感染しますのでくしゃみなどからうつることも、もちろんありますよ。

プール熱と診断されると、発熱や目の充血が治まって2日間ほど出席停止になりますので医師の指示に従いましょう。

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潜伏期間あり!

潜伏期間は約一週間。4~10日とされており、忘れた頃の2週間後に発症するという例も少なくありません。潜伏期間があるというのが厄介ですよね。

そして、その潜伏期間中もウイルスが出ていますので、知らない間にうつっている、うつしてしまった・・・ということにもなりますよね。

プール熱が流行し始めたら、我が子ももしかしたら潜伏期間中かも・・・?と注意しておく必要があります。

兄弟にうつる可能性は?

潜伏期間中は、一切症状がないので、普段から接触が多めの兄弟にうつる可能性は大!と言えるでしょう。

家の中にいる時間が長くなると、感染の心配も大きくなりますので、かわいそうでも別々の部屋で過ごすなどの対策は必要。

赤ちゃんのいる家庭は要注意!抵抗力のない小さい子ほどうつりやすいんです。お兄ちゃんお姉ちゃんがプール熱になって大変な時期に・・

いつのまに下の子まで!という悲惨な状況になってしまったことが私にもあります。兄弟そろって高熱でうなっている姿は本当にかわいそうでした。

プール熱は大人にはうつらないよね~と思っているあなた!それは大きな間違いです。

プール熱は大人もかかります。赤ちゃんがプール熱にかかり、ママさんもダウン・・その原因はオムツ変え!

ついつい、手を洗うのがおろそかになってしまうと、感染の危険性も高くなってしまいます。

赤ちゃんの排泄物の中にもウィルスがいるので、おむつ替えの後はしっかりと手洗い、消毒をしましょう。

プール熱は対処療法

プール熱の原因であるアデノウイルスには特効薬がないので、対処療法をするしかありません。

薬としては、熱さましや炎症を抑える目薬などが出されます。ワクチンなどもないので、かからないようにすること!がまずは大切なんですね。

うつらないためにできることは?

兄弟がプール熱になってしまった!園や学校で流行っている!という場合は、以下のように対策をしていきましょう。

水遊びをしない

プールはもちろんのこと、水遊びもうつる原因になりますので、水遊びをするのはまだ先のお楽しみにとっておきましょうね。

また、プールで遊んだ場合は、しっかりとシャワーを浴びて清潔にしておくことも大切ですよ。

同じタオルを使わない

タオルから感染することも多いので、洗面所のタオルなども別々にします。

洗濯物も分けて洗うようにします。我が家は、結膜炎のときなどは使い捨てできるペーパータオルをよく使っていましたが、使ったらすぐポイできるので便利ですよ。

手洗いうがいをしっかりと

やはり、予防といえば手洗い・うがいですよね。冬場ほど心配しなくていいかな~?と帰ってからの手洗いうがいが、ついおろそかになっていませんか?

ぜひ習慣づけて、「帰ったら手洗いうがい」ということを一年を通して続けていくようにしたいですね。兄弟が感染している場合は、家の中でもマスクが必須!

除菌・消毒も忘れずに

普段よく使うドアノブなども除菌スプレーをシュッとしておきましょう。感染しないことが大切なので、しっかりと除菌や消毒を忘れないでください!

ふだんからちょっと気を付けておくだけでも、違ってきます!お子さんのためにも、感染しないためにできることをしてあげたいですね。

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