虫刺されのケア!ぶよに刺されたときはこんな症状


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夏になると厄介だと感じるのは私の場合…。暑さよりも、夏バテよりも、虫の存在にイライラすることが多いように思います。

と言っても、虫全般がダメなわけではなく、蝶やカブトムシなどは平気で、子供と一緒に虫捕りすることだってあるんですよ~。

じゃあ何が嫌なのかと言われると、いわゆる害虫!特に暑くなると蚊が増えますよね~。まぁ…蚊を好きな人なんていないと思いますけどね。

虫除けもするんですが、家族で出かけても私と長女だけ集中攻撃されて、本当にもう!って嫌になります。

そんな私と同じように夏の虫刺されに悩む長女ですが、先日も足をボリボリ掻きむしっていて…。

「あんまり掻いたらダメだよ~」とその足を見たら、刺された箇所が赤くパンパンに!「なんか痛いし熱いんだよね~」と長女。

これはいつもの虫刺されではないかも…と念のため皮膚科に連れて行ったら、原因はぶよだったんです。では虫刺されでぶよの場合の症状とケアを紹介していきます。

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ぶよってどんな虫?

ぶよは綺麗な水を好むので、河原に多く生息しています。そのため都会では見かけることは滅多にありません。

そういえば長女の虫刺されを見つけた前の週、河原でキャンプしたっけ…。

蠅よりも小さな虫で、活発に活動するのは春から夏にかけて。日中よりも少し気温の下がった朝や夕方によく見られます。

夏になるとキャンプや河原のバーベキューが醍醐味ですが、そんな場所にはぶよに刺される危険もあるんですよ~。

ぶよに刺されると長引く!?

蚊と同じように吸血するのはメスだけ。だけどその違いは痛みと痒みの強さ!

蚊って皮膚を刺して吸血しますよね。だけどぶよは皮膚を噛み切って吸血するんです。

ひゃ~恐ろしいですね!その際に注入される毒素によって、強い痛みや痒みが生じるのです。

たかが虫刺されと思いがちですが、ぶよに刺された場合は、掻いて、掻き壊してエンドレス。治まるまで数年かかる場合もあるんですよ!

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ぶよの症状

刺された当初はちくっと痛みが走る程度ですが、数日後毒が回るとかなり強い痛みと腫れに悩まされるぶよの虫刺され。

気付いたら子供の足が大変なことに!という事態になりかねませんので、こんな症状があったらぶよの虫刺されを疑って!

蚊よりも赤く腫れあがる

本当にもうバンバン腫れます。中には水ぶくれが表れる子も。

掻いていなくても出血がある

ぶよは皮膚を噛み切りますので、掻いていなくても流血や出血点が見られる場合が。

痛みや痒みが強い

それはもう蚊に刺さる何十倍も強い痒みが!掻くなっていう方が無理な話です。

患部が熱を持ちしこりが出る

刺された箇所が炎症するため、熱を持ち、固くしこりが出来ます。

ケアの方法

痒みの強く長引いてしまいがちなぶよの虫刺されなので、刺された場合は迷わず、医療機関を受診しましょう。

ここではケアの方法を紹介します。刺された瞬間がわかれば応急処置をすることで痒みを軽減することも!

患部を温める

刺された直後がわかれば、まずは患部を清潔にします。そして患部を温めるのです!

温熱治療というもので、熱によってぶよの毒素である酵素を分解出来るんですって。

ただこれは、刺された直後でしか効果はなく、時間が経過し赤く腫れてしまった患部は熱を持っていますので、今度は逆に冷やした方が効果的になります。

ステロイドの塗り薬を

ぶよの虫刺されには、なるべく早くステロイド配合の塗り薬を塗ることが効果的です。自宅にあるのであれば、迷わず塗りましょう。

ステロイドと聞くと、副作用の心配があるため子供に使用するのは不安なママもいますよね。ですがぶよの虫刺されで大切なのは、まず痒みを軽減させること。

掻き壊してしまうと、長引きますし跡も残ってしまいます。病院でも強めのステロイドを処方されることでしょう。

対策は?

虫刺されは刺されないのが一番!完璧には無理かもしれないけれど、刺されにくくすることは出来ます。ぶよにはこんな対策を♪

苦手な香りを身に着ける

対策として虫除けスプレーは基本ですよね。そこでおススメなのがハッカスプレーです。ぶよはこのハッカの香りが苦手なんですよ~。

明るめの服を

黒や青など、暗めな色にぶよは反応しやすいんです。白やオレンジなど、夏のお出かけのは明るい色の服装がおススメ。

肌を露出しない

暑い夏は薄着でいたいものですが、川や山など虫が多く生息しそうな場所では肌の露出はなるべく控えめに。

特に注意した方が良いのは足元なので、長ズボンを履くようにしましょう。

早めの対応を!

子供がぶよに刺された時は蚊よりも赤く腫れ、強い痛みや痒みがあり、患部が熱を持ちます。

刺された直後であれば患部を温め、炎症しているようなら冷やしてステロイド配合の薬を塗り、痒みを抑えてあげてあげましょう。

虫刺されって、病院に連れて行こうか迷いますよね。もちろんいずれは治りますが、ぶよの虫刺されはかなり腫れて痛がるので受診することがお勧めです。

蚊の虫刺されよりもずっとずっと厄介なぶよ…!大人でもその痒みに苦戦するんですから、子供ならなおさら。放っておくと掻き壊して長引いてしまいます。

さらに元々アトピー体質のことは悪化しやすいので、ぶよの虫刺されを発見したら早めに対応しましょうね。

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