2歳の夜泣き!イライラしたときにお試しあれ♪


ママになって、初めて睡眠の大切さに気づいた、そこのママ。昨夜はどんな夜でしたか?私自身も二児の母親となり、その大切さを身を持って知った一人です。

夜泣きされてイライラ、くじけそうになったそこのママ、今夜はこんな方法も試してみては、いかがでしょうか?2歳の夜泣きにイライラしたときの対処方法を、ご紹介します。

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ママを悩ませる2歳の夜泣き

この頃の夜泣きは、日中に受けた刺激や、ママへの甘えが原因、とも言われたりします。

新生児の頃とは違う芯のある力強い声で、突然泣いて、叫んで、ママは目を覚まします。

それも1回や2回では済まない日もあり、ましてそれが冬の寒い日でも、さらにはママの具合が悪い日でも、容赦ないですよね。

思うように眠れなくて子供の隣で、もしくは、子供といっしょになって泣いたこと、ママならきっと、みなさんが経験ありますよね。

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ママだって眠りたい!

夜泣きも、最初のうちは優しく対応できるもので、特に2歳の可愛い盛り、覚えたての言葉を使って、ママに一生懸命に甘える姿が可愛くて。

ところがしかし、ママ自身の睡眠を、完全に無視したペースで続き、繰り返されると、こちらもさすがに、イライラしてしまいますよね。

そのイライラのせいで、パパと喧嘩になったりすること、みなさんも経験があるのでは?

我が家のパパも、このイライラのど真ん中にいるママは、危険だということを、いろいろ経験するうちに、少しずつ学習してくれたようです。

いろいろな場面で、ママが困っていたり、悩んでいることを、あえて見て、感じてもらい、パパにもよく知ってもらいましょう

そして、できればパパの方から自然に、優しく声をかけてもらいたいですよね。

余裕をもつには少し遊び心を持ってみて♪

ではここで、夜泣きでイライラしたときに、私がこっそり実践していることをお伝えします。

それは、泣いたり怒ったりしている、子供の心の声を考えて、自分で声に出してみること。つまり子供の心の声のアテレコごっこです。

例えば、夜泣きしている子供に、「ママーこわいゆめをみたよ!まっくらでこわかったよー!」と声をあててみます。もちろんそのまま声に出しても、心の中で思うだけでも、かまいません。

すると不思議なことに、なんだか少し、おもしろくって可愛くて、ただ泣いている子供を、見ていたときよりもずっと、その姿を愛おしく思えませんか?

言葉にして言えないだけで、きっと、子供はこんな風に思って、一生懸命に泣いているのです。こんな遊び心で、少し落ち着いてみませんか?

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イライラのこんな解消法!

もちろん好きなことや運動をする、子供を預けるなど、人それぞれ、方法はきっとたくさんあります。ここでおすすめしたいのは、お散歩です。

でも、ただのお散歩ではありません。子供と同じ低い目線で、いつものお散歩をしてみることです。お散歩のとき、子供といっしょに道端や公園で、子供の目線になってみましょう。

目線を下げると、大人の目線では気づかない発見が、たくさんあります。落ちている葉っぱや、木の実の不思議、虫や動物を見つけること。

ママがちょっと景色を見たり、携帯をいじっていると、子供が小さな手のひらに、何かを握りしめて持ってきてくれたこと、ありませんか?

ママに見てほしくて、ママに分けてあげたくて、その何かを持ってきてくれる子供。その歩き方や言葉など、2歳になれば「ずいぶん成長したなぁ」、と気づかされることでしょう。

この気分転換と、初心にかえること。そうして毎日少しずつ、ズレてきてしまった、心のバランスを取り戻しましょう。

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時には素直に言ってみよう

子供の年と同じ数しか、ママの経験もないのです。失敗すること、反省することを繰り返して、子供といっしょに成長していきます。

どうしてもつらいとき、私は子供に素直に言います。「昨日はママも眠たくてごめんね、ママ怒っちゃった。今日はいっしょにお昼寝しようか」と。

子供がまだ小さいうちは、嬉しい言葉が返ってくる訳ではありません。

でも、こうしてママ自身も辛い、眠りたかった、怒ってごめんね、という気持ちを素直にぶつけることが、実はとっても大切だと思っています。

何年か前、夜泣きをした子供につい怒ってしまった私。翌日、素直に気持ちのままに謝りました。

すると子供がふいに私の頭をなでてくれたのです。それはまるで、「ママもねむいのにごめんね。いつもありがとう」と言ってくれているようでした。

子供の目線でゆっくりお散歩をしたり、時には心の声で遊んでみたり、ママがこの時期を、いかに余裕をもった状態で乗り越えるかが、大切です。

その余裕の中に、優しさや温かさがあり、子供はそれが大好きなのです。

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